自虐小説、不思議発見、叫び。


by leartha

カテゴリ:不思議発見( 3 )

「ロデオボーイの憂鬱」

 巷で話題のシェイプアップマシーン「ロデオボーイ」なる商品に、私も妙に惹きつけられている。私は通販オタクじゃないけど、時々つい宣伝につられて買っちゃうんだよね、コレが。で…けっこう失敗が多い…。「思ってたのと違うじゃん!」ってゆーのがたいていの嘆きだね。だからできるだけ実物を見てから買う様にしてるんだけどさ。
 
 それでもこの間失敗したのは斜め方向にツイストしながらステップ運動するヤツ。通販のと同じ物を、ちゃんと実際に乗っかって試してみて、「よし!これならイケるぞ!」って確信のモトに買ったのに。のにのにのに…、一つだけ盲点があったのよね。(盲点…もーてんと言えばモーテン・アンダーセン<元NFLのキッカー>は元気かしら?)。
 
 車で家に持ち帰り、意気揚々とCMさながらの作り笑顔で、力強くステップを踏んで、踏んで、また踏んで………。
 「1日たった5分の運動で、あなたも健康で魅力的な身体に…」って、その「1日5分」、たった5分で死にそうになってるじゃん!!アタシ!。もう息切れするわ足はガクガクだわ。健康になる前に死んでどうする~!。もしも売り場で、もう少しキチンとテストしてさえいれば、自分にこなせるかどうか分かったはずだぁ。とはいえ、この商品、地下鉄の長い階段を前にしても臆することなく、「ふふんっ楽勝よ」みたいな妙な自信だけはつけてくれたらしい。魅力的な体にはほど遠いけどね…。

 
 さて、問題の「ロデオボーイ」。
 上記の失敗を血と肉とし、今、とても慎重にこのプロジェクトを推考している。買うべきか、やめるべきか、それが問題だ(大袈裟なんだよ)。
 ちょうど近くの大型スーパーの健康グッズコーナーに、「おためしロデオボーイ」が置いてあるのを見つけた。ん~なんてラッキーな私。休みの日、買い物ついでに「よっしゃ~!!」と気合いを入れてこのコーナーに寄ってみるのだが…、何時行っても乗ることができない。人気があるから?。ええ、ええ、確かに人気者なのよ、とっても。ただし…、私の様に切実な思いでこの商品を試したい種類の人間にではない…。独占して飽きるまで人には譲らない、こいつらの正体は……。

 「子供」だー!。しかも「クソガキ」だぁー!!。加えて「集団」だぁぁー!!!。この集団の中だけで、すでに奪い合いなのだー。部外者の私に入れる訳がない!。しかも母親らしき人物たちはそれなりに近くで買い物してるから、こっそり泣かす訳にもいかないし。
 母親としては、うるさい子供たちがそこでおとなしく(してるわけないんだが…) 遊んでてくれれば自分たちの買い物ができる訳で…。しかも本来なら、デパートの屋上なんかにあって、お金を入れなきゃ動かない様な乗り物に、タダで、好きなだけ遊ばせておけると来りゃ~、使わない手はない。ってな具合に、無頓着を決め込んでるらしい。当然ながら、他にも乗りたい人がいるなんて事は、まっったくの想定外なのだろうね。ほとんどほったらかしの状態だ。
 それだけではない。問題は母親の買い物が終わって帰る時だ。まだ遊び足りないガキが絶対に泣き叫ぶ!。耳をつんざく大声で!!。つられて母親もヒステリックに怒り出す。
「いけません!。これはあなたの遊び道具じゃないの!!。」
 ……その言葉、もっと早くいってくれぇぇー!!。キャツラが味をしめる前に…。ご都合主義の母親めー。泣きたいのはアタシの方だ!。

 こんな苦難を乗り越えて、やっと手にしたアタシの権利。期待に胸を膨らませて乗ってみた。「あっ、いいじゃんいいじゃん。これなら長くつき合えるかも…」っとその瞬間、
 聞こえる…。ロデオボーイが叫んでいる……「やっと俺本来の仕事ができたんだ~!!」(井上マーか?)。
 しかし、そんなお互いの幸せも束の間、また別のお子様たちが集まって来る。結局少しだけ試して譲るはめになった。だって人前で長時間のるの、けっこう恥ずかしいんだもん。後ろ髪を引かれる思いでその場を離れ、そっと振り返って彼を見た。けなげに働くその姿が、心なしか寂しそうに感じられた。

 そんなこんなで先日、再びトライするため、あの場所へ行ってみた。が…、彼の姿はもうそこにはなかった。やはり苦情が多かったのか?、それともとりあえず全部売れてしまったのか?、一つも売れなくてやめてしまったのか?、真相は闇の中。気がかりなのは、あの「おためしロデオボーイ君」だ。彼本来の仕事はどれだけできたのだろうか?…(何ひたってんだか)。

 ともあれ、未だに買うのをためらっているアタシです。買って使ってみた人、感想あったら教えて。
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by leartha | 2006-06-04 19:54 | 不思議発見
「スーパーボウル」

第39回スーパーボウルを見た!。私はNFLフットボールが大好きだ。3度の飯の次!の次…の次…くらい、きっと好きだ。(自信ないのかよ)。
だからといってゲームのうんちくをタレると「みちばた不思議発見」にはならないので、私が不思議に思ったことを、さぁ!皆で考えよう~。

 今回ゲーム前に行われたイベントは、「第二次大戦後60年」と言うことで、当時戦争に参加した兵士などが紹介され、観客は彼らに惜しみない拍手でその栄誉をたたえた。最後の方で、元大統領のクリントンとパパブッシュも出てきた。又、国歌斉唱も有名な歌手ではなく、士官学校の生徒たちによるものだった。とてもアメリカらしいセレモニーではあるが、このスーパーボウルは世界中に放送され、アメリカ人以外の人たちも楽しみにしているスポーツなのだ。かく言う私も、リアルタイムで見たいがために、この日は毎年仕事を休むというオオバカ者である。日本では衛星生だと月曜の朝に放送されるからね。さて、そんな中でのセレモニー、あの戦争で原爆を落とされて負けた日本人にとっては、ちょっとばかし複雑な気持ちになる一瞬だった。小泉総理の靖国参拝に文句言うんならさ~、ついでにこっちも怒って下さいよ、中国人さんよ~。ま、このこと自体をどうこう言いたい訳ではない。もとよりアメリカンフットボールとはこういうものだ。ベースボールが“古き良き時代の、懐の深いアメリカ”の象徴なら、フットボールは“戦略を駆使する、強いアメリカ”の象徴だと私は思ってる。

 しかし今年、それだけの理由で、この少し不謹慎ともいえるセレモニーを挙行したのかな?。昨年、大統領選でブッシュが再選を果たした事により、盛り上がりかけた反戦ムードはいつの間にか下火になった様に見えるアメリカ。ここで一気に“世界の警察、強くて正しいアメリカ”を、国内外(特に国内)に知らしめたいところだろう。
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 さてと、ここからが “不思議発見”。長くてごめんなさい…。対戦した2チームは、フィラデルフィア・イーグルスと、ニューイングランド・ペイトリオッツ。ペイトリオッツは“愛国者たち”、イーグルスはアメリカの象徴である“白頭鷲”…(間違っても“鉄鋼夫”だの“馬の蹄鉄”だの“鷲よりちっこい鳥”だのではない。私の好きな“缶詰職人たち”も負けた)。この2つが生き残って対戦する。んー、只の偶然かな?。もう1つ。第25回スーパーボウルだったと思うんだが…、ちょうど湾岸戦争が勃発した。その時の対戦チームは、ニューヨーク・ジャイアンツとバッファロー・ビルズ。両チームともチームカラーが「赤・青・白」、つまり星条旗と同じ色。ん~これも偶然かな?。なんかスッキリしない。私は常々、「アカデミー賞は何か大きな力に左右されてる!」と勝手に口にしているんだけど、スーパーボウルがプロパガンダにでも使われてるとしたら、すごく悲しい。マイケル・ムーアなら何て言うだろう。

 ともあれ、ゲームそのものは最高だった!!。気分はサイコー!。やっぱり、フットボールが  好きだぁぁぁぁぁ~!!!。(それが結論かい)
。中途半端だけど今回はこれでおしまい。またいつか“羅亜佐のみちばた陰謀説(?)”で会いやしょう。
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by leartha | 2005-02-17 22:42 | 不思議発見
ブログ・デビューしました。よろペコリン\(^_^=^_^)/

時計売り場に"電波時計"が売られてたんだ、バカヤロウ、コノヤロウメ。・・・って、いきなり「いつもここから」の言い回しのパクリかい!! そこには"時計あわせ不要"と偉そうに書かれていた。そのえらそお~な態度が気に入って、c0021827_22271461.jpg前から欲しいと思ってた。"安くな~れ~、安くな~れ~"と魔法をかけてたら、それが効いたのか!?(んなわけねぇ~だろ)安くなってたぁぁぁぁ!!
で、まったく同じ機種の奴が4つ並んでたんだが、あれれ・・・4つとも、10秒ずつくらい違ってるじゃん。えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーっ、なんでぇぇぇ???
電波時計ってさぁ、グリニッジ標準時の日本時間にピッタリあうんじゃないのぉ?
ちなみに、DVDレコーダーに内蔵されている電波時計はさ、狂わないよ。っと思う一応。
NHK、予約録画したときちゃんと撮れてたし。

電波時計っていったい・・・何者? いまいち、コイツの正体がわからない・・・

誰か、詳しい人教えて。友達が詳しいとか、友達の友達とか、なんでもいいから、誰か教えて
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by leartha | 2004-12-29 22:37 | 不思議発見